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城山保育園

本日の保育内容

10月13日(木)保育の内容を更新しました。
2022-10-13
 
今日はどんな事したのかな?楽しい親子の会話のきっかけに
 ぺんぎん(2歳児)| ねこ(3歳児) | とら(4歳児) | らいおん(5歳児)
 
ぺんぎん(2歳児)








1月より掲載予定です。
 
ねこ(3歳児)
<ねらい>
・年上児と一緒に手を繋ぎ、遊具を使用して遊ぶことを楽しむ。
・保育室では、座わってじっくりと遊ぶことを楽しむ。
<活動>
◎戸外活動:合同散歩(時の広場)

変更
<ねらい>
・様々な素材を使用し、自分で想像して作ってみようとする。
<活動>
◎室内活動:自由制作
   昨日の予行練習を一生懸命に頑張ったので、今日は遠出の散歩先に行こう!と昨日の帰りの会で子どもたちとお話ししていたのですが、天気が不安定だったので、室内での活動に変更しています。時間を見つけて子どもたちと話し合い、好きな公園で思い切り遊ぶことの出来る時間を作りたいと思います♪
室内では、箱やトイレットペーパーの芯などの廃材を使って思い思いに作品作りを楽しみました。好きな廃材を二つ選び、画用紙やカラーペンを使って素敵な作品を作っていました☆「ぼうえんきょうにしたいな」「かめらつくったよ」と嬉しそうに出来た作品を飾っていました。自分で考えて作ってみる、という活動に、少し戸惑う様子のお友達もいましたが保育者と一緒に考えながら取り組んでみました。少しずつ、このような経験も増やして行きたいと思います!ご家庭で、どんな作品が出来上がったか、お話を聞いてみてくださいね。給食の前の時間には、「運動会、頑張るぞ!」の気持ちを込めてみんなでキラキラシールをシール帳に貼りました。「あと9回寝たら運動会だよ」とお話をすると「もうすこしだね」と目をキラキラさせていました。また、本番に向けて明日からの練習に取り組んで行きたいと思います☆


とら(4歳児)

<ねらい>
・好きな道具や素材を選択して作品を完成させる事を楽しむ。
・体を動かして遊ぶ事を楽しむ。

<実際活動>
◎室内自由遊び
◎自由制作
◎園庭活動:自由遊び、跳び箱(5段)

   今日は小雨の降るお天気の為、室内で自由制作、自由遊び、お休みをしていた子は、制作の続きをしています。自由制作では、水性ペンは水で落ちるけれど、油性ペンは色がつくと落ちない事を伝え、道具に合わせてスモッグを着用する事を伝えています。スモッグを着る必要性を理解し、ペンを使う時はスモッグを着て、終了後は脱ぐ様子が見られました。また、ビニールなどのツルツルしている物は水性ペンだと消えてしまう為、油性ペンで描いた方が良い事を伝えています。しかし、ビニールは分かりやすいようですが、箱材では少しコーティングされ油性ペンでないと色がつかないが、紙のような素材は水性ペンで色がつくなど、細かい違いの判別は難しいようでした。本日もたくさんの作品を完成させているお子さんがいる為、お持ち帰りをお願いします。その後は、雨がやんでいた為、園庭で少し遊んでいます。今日は5段の跳び箱も出しました。以前から5段の跳び箱を出してほしいという要望があり、待ちに待っていた子どもたちは大喜び。嬉しそうに跳んでいます。また小雨が降り始めた為、気持ち早めに入室していますが、少し園庭で体を動かす事で出来て、満足そうな子どもたちです♪

らいおん(5歳児)
→予定変更
<ねらい>
・時間を意識して行動する。
・友だちの応援をしたり、励ましたりしながら協力して運動遊びを楽しむ。

<活動>
◎室内活動:制作(ハロウィーン)
◎戸外活動:運動遊び(板のぼり)
      園庭自由遊び
〇歌:『園歌』



   今日はかぼちゃのお化けを折り紙で折りました。保育者が折り進めながら説明をしていると、「せんせいふたりしかいないから、おたすけまんしてあげようか?」(お助けマン=制作や描画の時にわからない工程があった時に保育者がお助けマンになってみんなのところに行って個別に説明をするシステムです。)とお手伝いをかって出てくれるお友だちがいました。小さな先生がたくさん♡子どもたち同士で助け合いながら折り進める様子がとても微笑ましく嬉しい光景でした♡当初、1つを完成させる予定でしたが「まだおる!」「おりたい!」との声が多数寄せられた為、急遽オレンジに加えて黄色と黄緑を足して多い子は合計4つも折っていました。仕上げに顔のパーツを油性ペンで描いて可愛らしいジャックオランタンの完成☆近々掲示する予定です♪雨が上がっているタイミングで園庭に出て板のぼりをしました。何度も挑戦する姿に保育者も板を支える力が入ります。板のてっぺんを掴む流れを体で覚えて回数を重ねるごとに成功率が上がっています。板を駆け上るようにして足を動かす様子がスーパーマリオのようだったので、「みんなマリオに変身して~!」と声をかけています。今まで苦手意識が強かった子も自ら板のぼりの列に並んで何度も楽しんでいました☆大きな行事に参加してみんなで協力することを通して自信に繋がると良いな~と思っています。  

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