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保育理念と保育目標

はじめに

 
 保育園は皆さんの大切な乳児・幼児のお子さんを預かり、児童福祉法に基づいて養護・教育する施設であります。また、子ども・子育て支援法(以下「子育て法」という。)、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準」並びに稲城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例に基づいて保育認定子ども(以下「入所児」という。)の保育を行います。
また平成30年に改定され大臣告示された保育所保育指針の保育の内容に係る基本原則に関する基本事項を踏まえ、創意工夫を図り、保育の質の向上に努めています。
これから保育園での生活が始まります。園では子ども達一人一人の健やかな発達に心を配り、楽しい園生活づくりを大切にし、また保護者の方が安心して働くことが出来るように責任を持って保育をしてまいります。
 また働きながら子どもを育てることは大変ですが、子どもの成長は素晴らしく、子育ては楽しいものです。園と家庭で協力し合いながら保育を進めていきたいと考えています。
園のことやお子さんのことで、わからない事、不安に思われる事がありましたら、
 いつでも職員にお尋ねください。
 

保育基本方針

 「豊かな心と身体を育み、自立を見守る」
当園では、乳幼児が一日の活動の大半を園で生活することを考慮して安定感をもって、十分な活動ができるよう環境を整え、各年齢の発達段階に応じた保育内容の計画をたて、それに基づき日々の指導を行い、園での生活を楽しく過ごせるように考えています。
具体的には生活と遊びを通して基礎的事項を健康・人間関係・言語・環境・表現の観点から安全で情緒の安定した生活が出来るよう配慮し、望ましく成長発達するように指導にあたっております。
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ミッションステートメント(使命の文章化)

 保育を必要とする乳幼児に対しては、「一人一人を大切にし、生きる力を培う保育」に取り組み、その保護者と一般住民に対しては、「安心できる子育て支援環境」を提供することで、稲城市における「子育て支援の提供拠点オンリーワン」を目指します。
 
その為に(行動指針)
◆職員の専門的知識・人間性を高め、保護者・職員とのコミュニケーションをとおして相互理解を深めます。
 ◆地域の医療機関・児童相談所・子育て支援機関と更なる連携を図ります。
 ◆定期的な保育ニーズの調査・把握を行い、保育サービスの継続的な改善に活用します。
 ◆城山保育マニュアルによる高質の保育サービスの維持を図ります。
 ◆自然と親しむ体験保育を通して、子どもたちの感性を育てます。
 ◆人と人との触れ合いの中で、親しみを持って挨拶できる環境を作ります。

保育の目標

○ 安全でより良い環境の中で、のびのびと健康に遊び日常生活に必要な習慣や態度ができる子
 
○ 積極的に遊びや仕事ができ、自主・協調ができる子
 
○ 美しいものにふれ、興味や関心をもち、創造性豊かな子
 
以上のように心身の発達を助長し、望ましい人間形成を目指しております。
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