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城山保育園

本日の保育内容

2月1日(木)保育の内容を更新しました。
2024-02-01

今日はどんな事したのかな?楽しい親子の会話のきっかけに
 ぺんぎん(2歳児)| ねこ(3歳児) | とら(4歳児) | らいおん(5歳児)
 
ぺんぎん(2歳児)


・保育者の話をよく聞いて行動する。
・自分の想いや要求が言葉で伝わることの喜びを感じる。

◎避難訓練
◎戸外活動:散歩(うさぎさん公園)
〇歌:『まめまき』




 日中はひつじさん公園の奥の広場までお散歩に行ってきました。広場の手前からどんぐりがコロコロと落ちていたのでみんな大喜び☆「秋のたからものが、まだまだ落ちているね♡」と保育者と一緒に拾い、ご満悦♪奥の斜面は一面、落ち葉のじゅうたんが広がっていて、すかさずダイブする子どもたち!腕と脚をフルに使って斜面上りも楽しんでいました。少し前まではある程度の高さまで上ると「せんせい~(汗)」と助けを求めていた子たちも、“お尻で下りておいで~”と声をかけるだけでサササッと滑り台のように下りてくることが出来るようになっていました。ひよこ組のお友だちも落ち葉のじゅうたんにチョコンと腰かけていたので、目尻を下げて(笑)声をかけているお友だちもいましたよ。随分と成長した姿に感動した保育者です。地震から園内の火事を想定した避難訓練では、保育者が声をかけるとすぐに広いスペースで、両手で頭を守りながら揺れが治まるのを待つことが出来ました。「じしんがきちゃったんだよね。」「おうちもゆれちゃったかな?」との声も聞かれ、園外での災害時の避難方法について保育者と一緒に学べた良い機会となりました。
※足拭きタオルを使用しましたので、お洗濯と補充をお願いいたします。


 
ねこ(3歳児)


・放送や保育者の話に耳を傾け避難をする。
・冬の自然に触れることを楽しむ。
◎避難訓練
◎戸外活動:散歩(ひつじさん公園)

 

今日は避難訓練がありました。いつもの訓練とは異なり、散歩先で地震が起きた想定で行っています。広々とした公園で、それぞれが好きな場所で好きな遊びをしている時、どのように避難するのかを確認したところ、「じしんだから、てーぶるにかくれる!」と答えが返ってきました。通常の避難訓練ではテーブルの下に入って頭を守りますが、「こうえんにはないね…」と困った様子。避難訓練が始まり、保育者の元に集まるよう声を掛けると、公園の中心に集まり自然と頭を守る体勢をとることが出来ていました!どうやら、紙芝居に出てくる“地震の時は、だんだんまるまるだんごむし”のポーズを覚えていたようです。避難経路などは保育者が設定していますが、自分たちで考えて身を守ることが出来ていたのには驚きです☆帰園後はお部屋で遊びました。
※足ふきタオルを使用しています。お洗濯と補充をお願いいたします。


とら(4歳児)

・指示を聴き、落ち着いて避難する中で、おかしもちの約束を守る。
◎避難訓練 散歩想定【うまさん公園】
◎戸外活動:園庭
今日はうまさん公園までお散歩に行きました。岩場やジャングルジムで遊んだり、生垣の中を探検したりと、それぞれ好きな遊びを楽しんでいました。今日は遊んでいる途中に地震が発生するという設定で避難訓練を行っています。事前に説明をしていたこともあり、保育者が声を掛けるとすぐに保育者のもとに集まり、頭を守るだんごむしの姿勢を取ることが出来ています。しっかりと保育者の話を聞き、保育園まで戻っています。歩く際にも、「三和が倒れたら危ないね!」「このお家にも気を付けないと!」と、危険そうな箇所を考えながら歩くことが出来ていました。もしも…!に備えて、今後も行っていきたい訓練に感じました。保育園まで帰園し、園長先生のお話を聞いたあとは…再びお散歩へ★多数決でうさぎさん公園よりもひつじさん公園の方が多かったので、昨日と同じく(笑)ひつじさん公園に行って遊んでいます♪今日は氷おにが盛り上がっているとら組さんでした!
◎本日、足拭きタオルを使用しています。お洗濯と補充をお願いいたします。
◎2/5(月)の懇談会へのご参加、よろしくお願いいたします。出欠席の入力がまだの方はアプリにてお願いいたします。
◎尿検査の提出がまだな方は、明日の朝採取・提出していただきますよう、お願いいたします




らいおん(5歳児)
・交通ルールを意識して歩いてみようとする。
・戸外での避難の仕方を考えながら歩いてみる。
◎戸外活動:散歩 東方公園(避難訓練)
今日は東方公園にお散歩に行っています。公園が見えてきたところで、公園内に他園のお友だちがたくさんいた為、大丸げんき公園に場所を変更しています。今日のお散歩は散歩先で地震が起きたという想定で避難訓練散歩になっています。その為、公園に着いてすぐに地震発生時刻という事もあり、今回は滑り台を1回滑り、保育園に戻っています。帰りは地震が起きた後である事を想像しながら、子どもたち自身に危険個所はどこか考えてもらいながら歩いています。歩道は建物側・道路側どちらを歩くか、歩道は道路を挟んで右側の歩道か左側の歩道どちらを歩くか子どもたちに聴きながらクイズ形式で確認しながら歩いています。答えを選んでもらったあとは、何故右を選んだのか、左を選んだのか、それぞれ選んだ子に答えてもらいました。自分と違う子の答えを聴いて「あ、そっか!」と気付きを得る姿がありました。道中、子どもたちから「電柱もあぶないんだよ!」という声も聴こえてきました。子どもたちの発信から、電柱の危険性をみんなで確認しています。公園に行くときに通った道は建物の間を通る為、危険だという事で、帰りは大回りをしています。災害時は早く家に帰りたくなると思うけれど、早さより安全な道を選択するよう子どもたちと話しています。就学に向け、学びになっていればと思います。その後は園庭で遊んでいます。
※本日、足ふきタオルを使用しています。お洗濯と補充をお願いいたします。



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