本文へ移動

調布城山保育園

本日の保育内容

2月16日(木)保育内容を更新しました
2023-02-16
今日はどんな事したのかな?楽しい親子の会話のきっかけに
 
 
 

ぺんぎん組(2歳児


・体を十分に動かす事を楽しむ。

◎戸外活動:柴崎公園
 今日は柴崎公園のグラウンドまでの散歩を予定していましたが、霜が沢山残っていてグラウンドがぬかるんでいました。築山に予定を変更して山登りをしたり、塀の上を歩き回ったりして遊びました。だいぶバランスもとれるようになってきて細い場所も安定して歩いていました。その後少し場所を変えてグラウンドの横でも遊びました。幼児クラスも一緒にいたので、縄跳びやフラフープ、竹ぽっくりをして遊びました。お兄さんお姉さんの真似をして竹ぽっくりに挑戦する子もいました。保育者が押さえながらですが、一歩が出ることを嬉しそうにしていました。フラフープとフラフープを縄跳びでくっつけて電車ごっこをしている子もいました。広い場所なのでお友達と一緒に走ることができてニコニコでした。寒い中で鼻水が出ていたり、手やほっぺたが冷たくなっている子もいましたが、沢山体を動かして元気いっぱいに遊ぶことができました。お昼ご飯がカレーだったので、それを楽しみに帰ってきました。




なかよし

(3・4・5歳児)


・自力でしっかりと回転する。
・振り上げ足、ジャンプ足のリズムを覚える。
・自らの判断でゲームを進められるようにする。

◎体育指導:鉄棒 前回り(3歳児)、逆上がり(4歳児)、ドッジボール(5歳児)
◎戸外活動:柴崎公園グラウンド


 今日は柴崎公園のグラウンドで体育指導を行いました。グラウンドには広範囲に霜柱が残っていて、溶けて滑りやすい地面に…足元に気をつけながら取り組んでいます!
 ねこ組さんは、鉄棒の前回りをするまでの過程の動きに取り組んでいます。まずは鉄棒を“ワニの手”でしっかりとつかんでツバメポーズ。腕を伸ばし自分の体を支えながら、次はお布団に。そのまま目線をおへそに向け布団を干しているような体勢にします。怖くないというお友達はその体勢のまま前回りしています。目線を下げることが怖いというお友達は、その体勢に慣れる経験を重ねながら前回りにつけ気ていきたいと思います。
 とら組さんは、鉄棒の逆上がりに挑戦☆鉄棒の掴み方に順手と逆手があることを知り、逆上がりの時は逆手で掴むことが出来るようにしています。また、足はチョキのポーズで後ろ足を蹴り上げ体を持ち上げること、腕で体を支え続けることが大切なことを教えてもらいました。勢いよく足を蹴り上げながら、体を支え続けなければいけない難しい技ですが、もう少し!というお友達が多い中、一人で逆上がりが出来るようになるお友達の姿も見られ、意欲に繋がっています。来年度の運動会に向けて完成に繋げていきたいですね♪
 らいおん組さんは、ドッジボールを行っています。各チームでそれぞれの役割や作戦を話し合い、ゲームを楽しむ姿が☆今回はボールをふたつ使ったドッジボールや”お姫様“を守りながら行う新しいルールも加え、子どもたちなりにどうすれば勝つことが出来るのか考え、工夫しながら取り組んでいました~(*^-^*)

 




TOPへ戻る