本文へ移動

城山保育園

本日の保育内容

7月10日(水)の保育内容を更新しました。
2019-07-10
今日はどんな事したのかな?楽しい親子の会話のきっかけに
 ぺんぎん(2歳児)| ねこ(3歳児) | とら(4歳児) | らいおん(5歳児)
 
ぺんぎん(2歳児)
  1月より掲載します
 
ねこ(3歳児)
 
◎戸外活動:体育指導(跳び箱・マット)
◎室内活動:自由活動
 
今日は体育指導で、プールに入る予定でしたが、気温が低く入ることが出来なかった為、園庭に出て運動会に向けた個人種目の跳び箱とマットに取り組みました。跳び箱では一連の流れ(走って助走→踏切板に両手をしっかりと付く→そのまま跳び箱の上に跳んで上がる→跳び箱の上から跳んで下りる)を行いました。体育指導員の話を聴きながら、意欲的にどの友だちも取り組むことが出来ていました♪そのあとは、マット*こちらは両手を挙げた状態で横転します。上手く回転出来ず、少しずつマットからはみ出ていく子の姿がちらほら…なんとも可愛らしかったです。(笑)
 最後は『おちたおちたゲーム』をしました。りんごは食べる振りをしますが、雷の時にはおへそを取られないよう、友だちや保育者と抱き合っておへそを隠すというルール☆ぎゅうっと抱き合い自然と笑顔になる子どもたちでした*
 その後は室内で自由に遊んで過ごしています。
◎本日、体操着を使用しました。持ち帰り&お洗濯をお願い致します。
 
とら(4歳児)
◎体育指導:跳び箱(開脚跳び)
今日は朝の会で体育指導で守る約束を確認することやお友だちと楽しく遊ぶための約束をとら組さんとやりとりしました。2つの約束事に共通しているのは相手の気持ちを考えるということ。○○したら、相手の気持ちはどうなると思う?といった質問を子どもたちに投げかけて、気持ちを考える中で子どもたちは自分たちがしっかりと解決する手段を知っていることに気付き、譲ることや相手の話を聴くといった意見が子どもたちから自然と出ました。意識することで子どもたち同士のやりとりの中で相手を思いやる様子が増え過ごすことが出来ました。その後の体育指導も集中して取り組めていましたよ。
 今日の内容は跳び箱4段を開脚跳びするといった内容でした。子どもたちはグー<足を踏切板で揃える)バシ(跳び箱に手を置く)パー(開脚跳び)の語呂に合わせて動きを確認しながら行っています。お尻が跳び箱に乗ってしまう姿もありますが、何よりも一生懸命やることで跳び箱の楽しさに気付けたり、出来るようになっていく達成感だったりを子どもたちが感じ姿が活き活き取り組んでいる姿がとても印象的で終わった後もみんな、とても良い表情でしたよ。
 
らいおん(5歳児)
◎体育指導:組み立て体操
今日は、体育指導がありました。プールの予定でしたが、水温と気温が足りず入ることが出来ませんでした。「7がつになってからまだ1かいもプールはいれてないね。」「プールはいりたいよね。」と呟く子どもたち。天気が良くなり、プールに入れる日が待ち遠しいですね。
 今回は、組み立て体操の取り組みを行いました。しらかわ先生から、最後の全員技『城山国立競技場』を教えてもらったので、今年の組み立て体操の内容がこれで一通り出来上がりました。子どもたちのやる気は充分で、真剣な眼差しで活動に参加しています。組み立て体操は一人技から段々と人数が増えていき、最後は全員の力を合わせて頑張らなければ完成しません。子どもたちはそのことをよく理解しているようで、友だち同士声を掛け合い、助け合いながら取り組む姿が見られており、今後どんなふうに仕上がっていくのか今からとても楽しみです。
 そして、デイキャンプの荷物のご用意にご協力下さりありがとうございました。子どもたちと一緒に中身のチェックを行ったのですが、自分たちで中に何が入っているのかを良く知っている様子を見て、子どもたち自身が準備できるように環境を整えて下さっていることを感じました。明日は、デイキャンプ前の買い出しに行ってきます。いよいよデイキャンプを目前に子どもたちの期待も高まっているようです☆
 
 
TOPへ戻る