本文へ移動

城山保育園

本日の保育内容

1月6日(木)の保育内容を更新しました。
2022-01-06
今日はどんな事したのかな?楽しい親子の会話のきっかけに
 ぺんぎん(2歳児)| ねこ(3歳児) | とら(4歳児) | らいおん(5歳児)
 
ぺんぎん(2歳児)
 ・好きな色を使って凧を制作することを楽しむ。
・作った凧をあげて遊ぶ。

→予定変更
◎制作(ビニール凧作り)
◎園庭(凧あげ)
今日は雪予報ですね♪朝から「ゆきふる?」とウキウキな子どもたち。先日バケツに張ったお水が氷になっているか子どもたちから「せんせい、こおりなったかな?」と気になっている様子だったので見てみると「あれ?まだおみず~」と少し残念そう。いつか氷が張ってくれるといいなと引き続きお水をためて観察していきます。
今日はビニール袋で凧作りをしました。スモッグを着てビニールで好きな色でお絵描きをしてからビニールにつける紐も色々な色を準備し好きな色にカスタムできるようにしました。出来上がると「たこあげにいく!」と待ちきれない様子。「お外、すっごく寒そうだけど・・園庭に出る?」と聞くと「でる~」と目をキラキラさせている子どもたち。園庭に出たい子は凧あげをして、寒くてお部屋がいいと言っている子はお部屋で過ごしています。園庭では雪がちらつく中、楽しそうに凧あげをしていたぺんぎん組さんです。
 
ねこ(3歳児)



→予定変更

<ねらい>
・早寝、早起きの習慣を付けることへの意識が高まる。
・冬の自然物の名前を知り、発見することの喜びを味わう。

<活動>
◎戸外活動:散歩(園周辺)
〇絵本『てぶくろ』
実験…製氷皿の水はどうなるか
〇歌:『ゆき』









   



 朝の会で"今日はお昼頃から雪が降るかもしれない"と話をすると、「しってる!みぞれかもしれないんでしょ?」「みぞれってなあに?」と冬ならではの会話が聞かれたので、雪、みぞれについて話をしました。みんな真剣な表情で聞いてくれましたよ。お散歩に出ようと誘うと渋々了承してくれた子どもたち。ひつじさん公園まで行ってきました。最初はかけっこをしたり、鬼ごっこをしたりと盛り上がっていたのですが…。次第に「さむい!はやくかえろうよ!」「せんせいさむくないの!?」との大ブーイングが…。予定より少し早めに帰園しています(笑)寒い中でも楽しめるよう工夫していきたいと思います。“こんなに寒いから、お外に水を置いておいたら氷になるかも!”とのことで容器に浅く水を張り、明日までに氷になるか実験をしています。朝、どのようになっているか楽しみにしているねこ組さんです。お部屋ではゆったりと、お友だちとのやりとりを楽しみながら好きな遊びに夢中になっていました。
※足拭きタオルを使用しました。お洗濯と補充をお願い致します。
とら(4歳児)




→予定変更
〈ねらい〉
・友だちと一緒に、正月遊びを存分に楽しむ。

〈活動〉
◎体操週間
◎室内活動:正月遊び 駒回し・カルタ・すごろくなど
◎戸外活動:園庭自由活動







 
 
寒さが増してきたので、今日から体操週刊を開始しました。朝9時からスタートし、1曲みんなで踊るのですが、まだ体が動いていない中の始まりでも、一つ踊って体を動かすだけで気持ちが良いですね。また明日も行ないます。
朝保育者がお部屋に入ると、第一声で「こま台もってきて~!」とリクエストの子どもたち。体操後に台を用意し遊ぶことにしました。30分以上は回しているお友だちもいたりと、お気に入りの遊びになったようで嬉しいです。またジブリや絵本のわにわにシリーズ、あっちゃんあがつくの食べ物カルタなども楽しんでいます。
雪が降る前に外へ行こう!とジャンパーも着ず、嬉しそうに園庭に飛び出して行くとら組さん。大繩をしたり元気よく走り回っていましたよ。“こどもは風の子”ですね♪
給食を食べているとチラチラと雪が。「いま、でるといいよ。」「ゆきだるまつくりたい~。」と積もるのを心待ちにしていましたよ。

らいおん(5歳児)



<ねらい>
・はさみの使い方に慣れる。季節ごとの木の様子をイメージし、表現する。
・相手の気持ちを考えながら、友だちと一緒に好きな遊びを楽しむ。
<活動>
◎造形指導 『このきなんのき』(はさみ)
◎戸外活動:園庭



昨日に続き気温が低い日が続きますね。らいおん組さんが給食を食べる頃に雪が降り始めました。帰る頃には積もるかなといった期待をのぞかせる子どもたち。はたしてどうなることか・・・。
 今日は造形指導の前にドッチボールとサッカーをしています。子どもたちからやりたいとリクエストが多い2種目なのでルールは説明不要な様子。白熱した勝負を繰り広げていました。ドッチボールは男の子チーム、女の子チームに分かれて試合をし、女の子が勝利する展開に。サッカーは男女混合で行いチーム分けをし引き分けの結果となっています。
 造形指導では木を画用紙で作る方法を村田先生に伝授してもらいました。画用紙を半分に切って、切込みを入れ、丸め、切込み部分を広げていくと不思議と木になっていくんですよ。その木に季節感を持たせたり、DIYをしてツリーハウスを建ててみたりそれぞれの気持ちがこもった木となりました。
TOPへ戻る